誰にも伝えてこなかった気持ちが救われる感覚。消化し切れなかった思いを成仏させ、前に進めるようになるまで
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誰にも伝えてこなかった気持ちが救われる感覚。消化し切れなかった思いを成仏させ、前に進めるようになるまで

POSIWILL CAREERを利用し、自分の姿勢に自信を取り戻したあかりさん(インターネット広告代理店勤務・31歳)。いざ転職しようと思っても、自分のことをよく知らないまま転職することに疑問を感じていたところから、トレーニングを通じて自分を見つめ直す勇気を持ち、自分を認め、理解し、納得して前に進めるようになるまでのストーリーを伺いました。

あかりさん
新卒で郵便局に入社。社風が合わず、精神的に疲弊し2年4ヶ月後同社を退職。休養を経て生命保険会社に入社、営業を3年弱担当。その後、実家からの自立も見据え転職し、現在はインターネット広告代理店で勤務している。

ーーあかりさんはかつて、「自分の姿勢に自信を失っていた」とお伺いしています。当時の状況についてお聞きしたいです。

「どういう仕組みになっているんだろう」「どんなつながりがあるんだろう」など、幼いころから「どうして」「なぜ」とクエスチョンを持つことが多かったのです。それは仕事をする上でも変わらず、クエスチョンを紐解いて納得し、意思を持ちながら仕事を進めていきたいタイプでした。

ところが、郵便局は質問をしたり自分が納得するまで話してもらったりすることはできない環境で、私の「なぜ」を追求する姿勢は反抗的と捉えられてしまっていました。今思えば、イエスマンが求められていただけなのかもしれませんが、当時の私は「クエスチョンを持つ自分がおかしいのでは」と思い悩んでいました。

ーー「なぜ」を求める姿勢に自信が持てなくなり、精神的に疲れてしまったのでしょうか…?

そうですね。もう1つ理由があります。それが「本当は航空会社で働きたかった」という気持ちを受け止め切れていなかったことです。本当は行きたかった業界があっても、そうではない場所で頑張る術や心持ちがわからない不器用さによって、自分で自分を追い詰めていたように思います。

実は、就職活動時の第一志望はエアライン業界でした。とある航空会社の最終選考まで残っていたのですが、結局内定はいただけず、同じく最終選考まで残り内定をいただいた郵便局に入社することを決めました。

でも、郵便局の社風が合わず混乱して自分を否定していました。当時はお昼休みに泣いたり、母親に電話したりしていましたね。頼れる人がいるのはありがたかったのですが、一方で「こんな自分を誰が受け止めてくれるだろう。迷惑だろうな」とも思っていました。
エアライン業界への憧れを諦めることもできなかったので、3~4年くらい既卒受験を続けていました。転職活動は当時の自分にとって希望でした。

ーー辛かったですね…。生命保険会社で営業をはじめたきっかけはなんだったのですか?

結局心のバランスを崩してしまい休養していましたが、外出ができるようになってきたタイミングで友人に声をかけてもらいました。

社会復帰のきっかけになるかなという思いもあり、働き始めました。プラン内容やお客様への接し方、営業のアプローチも自由で、求められている数字を出すことができました。3年弱、心地よく働いていましたが、このまま実家で過ごすのも社会人としてどうだろうと思い、自立を見据えていまの会社に転職しました。

自分をけなすことと謙虚であることはまったく違う

ーー無料カウンセリングを受けるきっかけについてお伺いしたいです。

ポジウィルでやっていたセミナーを受けた時に、別の参加者さんの「無料カウンセリングを申し込みました!」というチャットをみて、私も受けてみようかな、と思いました。

無料カウンセリングでは、「転職をしたいけど、自分のことをよく知らないまま転職するってどうなんだろう?」といったことを相談しました。

「どうすれば満たされるかを自分では分かっていない」ことと「環境要因と自分要因は分けて考える」ことを指摘され、ハッとした覚えがあります。他には今まで一番夢中になったことを聞かれ、大学での部活動の話をしたら「すごくいいじゃないですか!」って言っていただきました。褒められるってこんなにうれしいものなんだと感じました。

ーー大人になると褒められることが少なくなりますよね。その気持ち、分かる気がします。ポジウィルにはどんなことを期待していましたか?

当時は自己肯定感が低く、その状況でキャリアを考えたり決めたりしてもよくないと思っていました。また、そんな自分のことをうまく伝えられず、パートナーとの関係もぎくしゃくしていました。

自分を見つめ直す勇気を持ちたい。半ば強引にでも向き合わせてもらって、一緒に整理していただくことを期待していました。

ーー自己肯定感の低さってけっこう厄介で、大人になってからも度々悩まされますよね。

無料カウンセリングから実際の面談内でも、私の自己肯定感の低さは、家庭環境の影響から始まっているだろうという結論になりました。振り返るとたしかに、家族に最後まで話をすることがあまりなく、自分の「なぜ」を受け止めてもらう機会が少なかったように感じています。

今思うと、私の話を聞く相手の気持ちを考えることができていなかったとは思うのですが、当時は自分の気が済むまで話したかったし、「これってどういうことなの?」というクエスチョンを解消したかっただけなのですが、母親に「あなたって議論するのが好きだよね」って言われたことがあったんです。悪気はなく言った言葉だと思いますが、けっこうショックで、その時から、自分を出すことを控えたほうがいいのかなって思うようになりました。

今の時代だとあまり考えられないですが、中学生くらいからは、自分を否定する雰囲気を出す=謙虚な姿勢という認識が周囲にあったことに合わせて、私もそうしていました。

そうして、自分のことを知らないうちに低く見るようになりました。自分をけなすことと謙虚さの違いを分かっていなかったと思います。大学での付き合いでも、「変」とか「不思議ちゃんだよね」とか言われることが多くて。周りが笑ってくれるからいいか、と思っていましたが、真面目に生きているのに笑われる寂しさは常に感じていました。

どこかに消化し切れなかった思いを抱えてきて、それが自分の自己肯定感の低さと頑固さにつながっていたのかな、と感じています。そうした思いを紐解いていきたいというのもPOSIWILL CAREERに申し込んだ理由の1つでした。

ポジキャリは自分を救い出し、未来に連れて行ってくれる

ーー実際のトレーニングはどうでしたか?

スプレッドシートの事前課題の「気をつけて欲しいこと」の欄に「面倒な人だと思わないでもらえるとうれしいです」と記入しました。だからか、トレーナーのあきほさんは何を言っても絶対に否定しないでいてくれたことがすごくうれしかったです。

「何が一番大切か」と質問していただいたことで、今まである大切な思い出の中でもこれに影響を受けてきたんだ、と明確にしてもらえることが新鮮でした。誰にも伝えてこなかった気持ちを肯定してもらえることで、自分が報われて救われるような感覚を覚えました。

無料カウンセリングの時に、私の人となりを見て、担当トレーナーを決めてくださったんだと思いますが、あきほさんが担当で本当に良かったです。正直私は打たれ弱いので、喝を入れられるのが苦手なタイプなのですが、あきほさんが愛情深く手を引いてくれるような方だったので、安心感をもってワークに取り組むことができました。

ーートレーニングを終えてご自身で一番変わったところはどんなところだと思いますか?

POSIWILL CAREERを受ける前と後で、今後の方向が大きく変わったわけではないのですが、その背景にある自分の意思や考えを明確にすることができるようになりました。もし受けてなかったらグラグラとしたまま進んでいたのかなと思います。

ーーうれしい言葉をありがとうございます…!最後に、POSIWILL CAREERを利用しての収穫があれば教えてください!

「自分のことは自分にしかわからない」とよく言われますが、まったくそんなことないぞと実感しています。私のことを見て、一緒に整理して、それがどんなものであろうと離れることなく寄り添っていただけたからこそ、私も自分を見つめ直す勇気が持てました。過去の自分も未来の自分も救われています。

今後キャリアにおける現実的なハードルは、私の本気度によると思いますが、それで方向を変えることになっても後悔なく歩んでいける気がします。

POSIWILL CAREERを受ける前の自分に、「POSIWILL CAREERは私を救い出し、未来に連れていくよ」と伝えたいです。


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