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自分の軸を見失わない。ポジウィル流!3ステップ自己分析

「やっとの思いで転職!しかしあえなく短期離職.  .  .」となってしまうケースは少なくありません。

今回はそういった失敗をしないための自己分析について考えていきます。

この記事で分かること
・転職で失敗しないための自己分析の考え方
・失敗しないための3ステップ自己分析

■目次
1. 転職のための自己分析で考えるべきポイントって?
2.転職に失敗しない!ポジウィル流3ステップ自己分析

1.転職のための自己分析で考えるべきポイントって?

そもそもなぜ自己分析が重要視されるのでしょうか。それは自己分析が転職の最初のフェーズであり、その後転職活動の軸になるからです。

その指針を間違って・もしくはあいまいに設定してしまうと最終的に大きなギャップを生んでしまうのです。では具体的にどういった要素が大切になるのでしょうか。


要素1;転職をしようと思った原因の整理

自分の中でぼんやりとしている不安をそのままにして転職活動を始めてしまうと、根本的な解決ができていないため、短期離職につながります。

要素2;転職のゴールを明確に持つ

キャリアは水物。しかし、現時点で転職に成功した後の自分が描けず、やみくもに走っていると、本当に転職するべきかといった自分の軸を見失ってしまいます。

要素3;自分自身に納得感を持てる強みを探す

いざ転職活動に移った際、自分のアピールポイントが見えてなければ内定を勝ち取ることはできません。付け焼刃ではない、自らが納得できる強みを明確にしておきましょう。


2.転職に失敗しない!ポジウィル流ステップ自己分析

では、上記の要素を踏まえたうえで、どういった自己分析が有効になるのでしょうか。ポジウィルでは以下の手順による自己分析をご提案しています。

ステップ1 カテゴリ別整理

自分の悩みをカテゴリに分類し、それに対応する感情を当てはめていくというものです。上の表のように当てはめてみると自分の中で何となく感じていた違和感が明確に見えてくるはずです。なぜ転職したいのかという軸を目に見える形で持っておくことが根本的な解決の第一歩です。

ステップ2 理想の自分とのギャップを言葉にする

転職のゴールは言い換えるならば理想の自分になることです。自問自答しながら、実際になりたい自分を想像してみましょう。
・どんな仕事をしたいか?
・どんな働き方をしたいか?
・どんな生活をしたいか?
・結婚や出産は何歳でしたいか?
・いくら稼ぎたいか?
など具体的であればあるほど効果的です。
その後、現状の自分とその理想とのギャップを明確に書き出してみると最後に自分が目指すものがはっきりし、迷いなく転職活動に移ることができます。

ステップ3 過去の自分から強みを探る

過去の自分を振り返る際
・夢中になったこと
・無意識にやっていることなのに周りに褒められること
・ずっとやっていても苦にならないこと
を軸に考えてみてください。
また、自分の得意なこと・向いていることを客観的に見てもらうことも非常に効果的です。

自分の中で当たり前になってしまっている要素や周りだけが感じていたあなたの良さを発見できるはずです。

ぜひ一度時間をとって周囲の人に相談してみてください。

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