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【年収を落とした転職でも納得!?】ゲキサポで決めた、個で生きていく時代の戦略的な選択とは(インタビュー)

今回のインタビューでは、保険業界から障害者雇用の課題解決をする人材系の会社へ転職をされたかおりさんにお話をうかがいました!転職時にそうだんドットミーゲキサポ!転職のどちらのサービスも利用されており、その体験談をシェアしていただきました。実は年収を150万円ほど落としての転職だったのですが、その戦略的な選択の理由についてもお話いただいたのでぜひ最後まで読んでみてくださいね。

——かおりさん、こんにちは!まずは経歴を含め簡単な自己紹介をお願いします。

こんにちは、かおりです。私は2016年に大学を卒業し、新卒で保険業界の会社に総合職で入社しました。1社目で合計で3年半ほど働いたタイミングで転職活動を開始し、最近無事に内定をいただいたところです。来年の1月からは障害者雇用の課題解決をする人材系の会社で働く予定です!

——ありがとうございます。転職を考え始めた理由は何でしたか?

おそらく本質的な理由は、一緒に働く人も業務内容も自分に合っていなかったということだったのですが、合わない環境で働くうちに心身を病んでしまったというのが1番のきっかけでした。

——入社して3年半ってかなり長いですよね?環境が合っていないということにはいつ頃から気づいていたのですか?

正直、入社したその日に気づいていました。モヤモヤするのがなぜなのかが分からないまま、自分を騙し騙し頑張っていました。実は、このモヤモヤが「一緒に働く人たちも業務内容も自分に合っていない」ということだと言語化できたきっかけが、そうだんドットミーだったんです。

——そうなんですね!そうだんドットミーを使おうと思ったきっかけは何だったんですか?

そうだんドットミーの存在は、Twitterで友人がシェアしていたのを見て知りました。そうだんドットミーで相談をする前に、なんでモヤモヤするんだろうということを自分ひとりで考えた時期がありました。なんでこんな気持ちで働いているのだろうと自問自答していたら、心身を病んでしまい、医者に相談したところ、絶対に一人でそういうことをしないでくださいとまで言われてしまいました。でも、自分のモヤモヤっておそらく会社の人と合わないからだろうなということはフワッと分かってきたので、今度は一人ではなくそうだんドットミーを使って人に話してみようという気持ちになりました。ある程度は自分の中で整理できていた状況だったので、自分の考えていることが合っているかどうか丸つけするチャンスでもあるなと思い、アドバイザーとのそうだんを予約しました。

——当時そうだんドットミーを使ってみて、どうでしたか?

私の中で、一緒に働く人たちが自分に合っていないと思っていました。特に上司が苦手で、「自分と合う人が会社にいないな...冷たい人が自分は苦手なんだな...」と常に思っていました。

しかし、そうだんドットミーのアドバイザーであった上舞怜さん「人ももちろんそうなんですけど、業務内容もおそらく合ってないですよ!」と言われました。人が合っていないと思い込んでいたので業務内容が合っていないということに初めはピンと来なかったのですが、「おそらくかおりさんはひとりの人にありがとうと言われることに喜びを感じるのに、法人営業だとそれがなかなか感じられないですよね」「過去のアルバイトなどの経験から、すぐ結果が目に見えるとモチベーションを保ちやすいタイプだなと思うのですが、保険ってそういうの難しいですよね」と私の性質を理解してくれた上でその理由を伝えていただけたので、実は業務内容も自分に合ってなかったんだ!ということが初めて分かりました。

今までのモヤモヤが言語化され、気づいていなかったその原因を気づかせていただき、そうだんドットミーの相談中は5秒に1回くらい感動していました(笑)。高い授業料だと思って合わなきゃそれはそれでいいやという気持ちで相談したのですが、期待以上の回答をもらって、フラットな関係で人に話すことの大切さを感じました

——そうなんですね、その時にそうだんドットミー使っていただけて良かったです!

——ちなみに、新卒で保険業界を選んだのはなぜだったのですか?

金融ってキラキラしてそうだなと思ったからですね(笑)。選考中も、就労経験のない学生で無力であるはずのに面接官はすごく期待してくれて、ちやほやしてくれました。さらには「保険の営業行くんだ、金融行くんだ」と言うと周りがすごいねって評価してくれるのが気持ちよくって。ネームバリューや周りの評価でなんとなく無敵な気持ちになっていて、自己分析もせずその仕事が自分に向いているかなんて考えもせずに選んでしまいました。

周りにすごいねと言われるたび承認欲求は満たされたのですが、それと同時に一緒に働く人も業務内容も合っていないということにかなりモヤモヤしたままでしたね。モヤモヤしているのに金融という業界や大手にいるという自分に気持ちよくなっている自分もいて、これは腹決めないと抜け出せないなと感じました。

——なるほど。そこから、ゲキサポを使おうとなったきっかけは何だったんですか?

上舞さんに相談した後1か月自分の中で整理しつつ、いざ自分で転職活動を始めてみようと思ったら、どの業界見ればいいの?どの会社見ればいいの?というのが分からなくなったのです。そこでまたどうすればいいのだろうと迷い始めいていました。

その頃に、金井さんのツイートで、「本気で転職する人向けのサービス、“ゲキサポ” やります」というのをみて、「これ!これ!これ!」となりましたね(笑)


——ゲキサポは、最初に今の状況を整理する「無料診断」をやりますよね。そこではどういうお話をされたんですか?

一度そうだんドットミーを使っていたので、働く人も業務内容も合わないので転職をしたいですということをすぐに伝えられました。

さらに、実は会社ではハラスメントっぽいことが横行していて。「出産だの結婚だので会社を辞めるなんて許さない」「そのミス、お前が男だったらぶん殴ってるよ」なんて言葉をかけられたり、飲み会も自分の意思とは関係なくやりたくないことをやらされたりとかなり昭和な感じで。そういうことに馴染めないでいると、上司からは「協調性がない」としてC評価をつけられました。内部にいるとこれが当たり前の環境だったので、業界柄そうなんだろうな、馴染めない私はよくないなという気持ちになっていました。しかし、周りの友人に指摘されたり、無料診断でもこのような話をするうちにやっぱりこれがおかしいことだと気づけましたね

——ええ... そんなハラスメントあるんですね。そんな状況でゲキサポをやろうと思った決め手は何だったのでしょう?

「早く抜け出したい」という気持ちが強かったです。「現状から早く抜け出したいけど、同じような失敗したくはない」という気持ちですね。次は失敗したくないからこそ、お金を払ってでもフラットに話せる相手が欲しいと思いました。正直、あとプラス10万してても全然使ってましたね(笑)絶対に必要な情報に対して、ケチっちゃいけないと思いました

あとは一度そうだんドットミーを使ってみて、一人で抱え込まずに誰かに話すことで現状はもっと良くなるという確信があったので、迷わずゲキサポも申し込みました。

——実際にゲキサポを始めてみて、トレーニングの中で印象に残っていることってありますか?

トレーナーに「自分を客観視できていること、かおりさんの強みですよ!」と言ってもらえて、自分では気づいていなかった強みに気づけたことが印象に残っています自信になりましたね。前の会社ではダメなところばかりを指摘されるような環境だったので、「そこいいところですよ、自信持ってください」と言われると、「いやいやそんな...」と言いながらも、顔が見えないことをいいことに電話越しでめっちゃニヤニヤしていましたね(笑)。徐々に自分のいいところを受け入れられるようになり、かなり自信に繋がりました

——実際の転職活動で大変だったことはありましたか?

実は、特に無かったんですよ。面接で聞かれることは大体同じで、「なぜ転職しようと思ったのですか?」「転職の軸はなんですか?」という感じのことが多かったのですが、ゲキサポの中でかなり言語化していたので、常にサラサラと答えられました。「ちゃんと考え整理できていますね」と言われることもありました。

ゲキサポの中で全てが整理できていたので、いざ面接となっても変に身構えずにきちんと答えられました。「あとは質問にちゃんと答えるだけ、なんでも来い」という気持ちでしたね(笑)

——「なんでも来い」はさすがです(笑)。

——かおりさんが思う、ゲキサポのおすすめポイントってどこでしょう?

いつでも相談できる環境があるということですね。自分がやりたいことって何なのだろう、今やってることって正しいのかな、なんてこと頻繁に相談できる相手って意外といないんじゃないかと思うんです。答えがすぐには出ないモヤモヤとした悩みをいつでも相談できる相手(=トレーナー)がいるのは、それだけで価値がありました

最初は遠慮がちでトレーナーとは面談時にしか話していなかったのですが、徐々に打ち解けて、途中からはLINEをかなり活用していました。ピンチの時はLINEで「今ヤバいです」と連絡して(笑)、ちょっと電話で話を聞いてもらったりしていました

話す前と後では魔法みたいに気持ちが違うんですよ。トレーナーのようなフラットな関係の人に話すことってすごく大事です。なんでもっと早く話さなかったんだろう、自分だけで悩んでいる時間が勿体無かった、たった5分10分で解決しちゃった、ということが分かってからは頻繁に連絡するようになりました

——実際にゲキサポのトレーニングや転職活動を終えてみて、得た気づきはありましたか?

実は私、年収を150万円落として転職したんですよ。前職では、経験やスキルの割には年収をもらいすぎだと思っていたので、転職で年収が上がることはまずないと覚悟していました。次に選んだ仕事はやりたいことだし、新しい業界に入るということはある意味新人と同じなので、年収を落としてでも経験やスキルを得ようと思いました。「経験やスキルを買う」という気持ちですね。前職の会社の人たちは、私も含め年収が良すぎて思考が停止していた気がします。制度が良いがゆえに中の人腐ってるし、みんな感情のスイッチをオフにして仕事してるけど、それって会社に依存しているんじゃないかと思いました。その会社がなくなってしまったら、スキルも経験もなく、個で生きていく時代と言われるこれから本当に困るんじゃないかという危機感に変わりましたね。またあの頃に戻りたいかと言われれば絶対にNOだし、転職活動を終えた今は年収を落としてでも転職したことに心から納得しているし、これは経験とスキルを得るひとつの手だなとポジティブに思っています

ゲキサポでは、どうしたら内定を取れるかというテクニック的なことよりも、どうしたら自分がハッピーに仕事できるか・ハッピーに生きられるかというとこにフォーカスしてくれます。目先の転職をゴールにせず、生涯の保存版のような形で自分の人生で大事にすべきことや自分が幸せな状態ってどういう状態なのかがクリアになりました。そうやって選んだ新しい道に今わくわくしているので、この選択を正解にできるよう1月からまた頑張っていきます!

——かおりさん、ありがとうございました!

((先日、ゲキサポ卒業時にオフィスに来ていただきました!))

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